遊び歌

親子のコミュニケーション

【乳幼児期に絶対に知ってほしい!歌いかけの効能とは?!】

今日は【手遊びの知られざる効能】について お話させていただきます。 小さな赤ちゃん~お年寄りの方、障害を抱えていらっしゃる方にも 効果がある「手遊び歌」 いったいどんな効能があるのでしょうか?
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遊び歌で育まれる共感力!赤ちゃんも気持ちがわかる

子供の共感力、会話力を高めるためには、 乳幼児期からの子供への関わり方が大事です。 ママがお子さんにわらべ歌などの遊び歌を「歌いかける」とき、 「一緒に楽しむ!」という気持ちが親子の間で生まれます。 この「同じ気持ち」を共有することこそが、共感力の原動力です。 こうした経験を積み重ねて、 赤ちゃんは「人の気持ちがわかる」ようになるのです。 赤ちゃんは「歌」を通して、会話力のもととなる共感力を育んでいます。
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子供の感情を豊かに育てる遊び歌!「言葉」の育ちも促します

3歳までに人間がもつ多様な感情は育つと言われています。 子供の感情を育てるには、周りの大人の働きかけも大事です。 お子さんの気持ちに寄り添って共感してあげること。 ママの気持ちをオーバーに表現することも大事です。 お子さんの表情を豊かにしたいと思われたら、 是非「歌いかけ」を積極的に取り入れていきましょう。
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子守歌と遊び歌 ママの歌声には何か違いがあるの?

ママの歌声をお子さんに届ける「歌いかけ」。 赤ちゃん、小さなお子さんははその時の気分で、 ママの歌いかけに求めているものが違うのです。 眠くなった時、心を落ち着かせたいときは 「子守歌」のような落ち着いた歌いかけを。 遊びたいときは高いママの声の方に活発に反応します。 「歌声」「身体」「気持ち」は常に一体! ママが心の通った歌声を届けることで、お子さんの情緒までも豊かにさせるのです。
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まねっこ遊び歌でコミュニケーションの芽が育ちます

こどもの言葉の発達には、まね(模倣)をする遊びが重要になってきます。 お子さんがあまりまねっこをしない!と思われたら是非ママが積極的にお子さんにまねっこをしてみてくださいね。 同じ体験を「楽しい」と感じてもらえることこそがコミュニケーション能力を育てる原点! 「げんこつやまのたぬきさん」「むすんでひらいて」 昔ながらの簡単な手遊び歌には、ママをまねっこしたくなる要素が詰まってます!
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